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倒産品在庫処分品メールにおいて、CD、DVD、古本の仕入れメールが多い理由を考えてみた

 

最近、WebAboutさんの「倒産品在庫処分品メール」を定期的にメール受信しています。週に3回以上くらいのペースで配信されてくるので、日本にはこんなに倒産会社が多いモノなのか!と改めて感じるきっかけにもなりました。

 

さて、この倒産品在庫処分品メールをチェックしていて思うことがあります。それは最近は、CD、DVD、古本などの倒産案件が多いなという印象を受けています。

 

私なりに、その背景を考えてみました。

 

それは、最近、Amazonなどの巨大サイトの登場で、既存の書店は倒産に追い込まれているのではないかということです。

 

たとえば、私の近所では、TSUTAYAブックオフ、ブックセンターいとう、ハードオフ、ゲオ、万代書店、新星堂タワーレコード、トレジャーボックス、ブックマーケット、ブックジョイ、HMVレコードショップ、などが閉店/倒産しました。

 

これらは昔は、地域の人に利用された書店でしたが、Amazonで送料無料で購入できるので、もはや役目を終えたという感じがしますね。悲しいことですが。。

 

そして、その店舗のオーナーは地代家賃が払えなかったり、そもそも本が売れなかったりして、書店廃業/倒産を選ばれたのだと思います。

 

書店は、売れない本をメーカーに返品できるといっても、売れなければ、スタッフの人件費も払えないですし、家賃も払えません。そうなるとオーナーの家族の生活ができなくなっていきますね。

 

そんな理由もあってか、倒産を選択されるのだと思いますね。

 

そして、倒産/廃業/閉店した書店からは、在庫となった、「古本、CD、DVD」は、WebAboutさんに買取依頼が入り、倒産品在庫処分品メールとして倒産情報が配信されているのです。(おそらく・・)

 

最近、倒産品在庫処分品メールで、CD、DVD、古本系の案件が多いのは、こういった背景があるからでしょうね。

 

廃業、倒産、閉店した実店舗の商品を安く仕入れてネットなどで転売したい方には、倒産品在庫処分品メールがおススメです。

 

倒産案件が日々配信されてきますよ。