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メルカリに負けたブックオフ!ハグオールはどうなった?

 

メルカリの個人間売買の猛烈な勢いに負けたブックオフ。。ブックオフのイメージは安く買い取って高く売る、というようなイメージが付いてしまっています。

 

だから、私たち消費者は、本であればAmazonで買うのですよね。

 

ブックオフの買い取り価格は、ホントに安いですからね。昔、東京に住んでた時、秋葉原、新宿、渋谷の店舗さんに出張買取にきてもらったときに、買取金額が1冊あたり数十円になったことがあって、残念だったことが思い出されますね。買取価格表などつくって適正相場で買い取ってほしいモノです。(笑)

 

さて、話は戻って、メルカリの台頭で業績不振に陥ったブックオフですが、子会社のハグオールを富裕層向けにだして挽回しようとしているみたいです。店頭では、銀座三越伊勢丹の中に店舗を出して、富裕層への買い取りアプローチをしているようですね。

 

ハグオールは、宅配買取や自由が丘への出張買取なども対応していて、口コミ評判はノンブランドでも買い取ってくれるとのこともあってか、まずまずといったところです。

 

まぁ、ブックオフのイメージは正直なところ、良くないですが、今後ハグオールはどういう展開をしていくのでしょうかねぇ。ユニクロ楽天市場の中にも展開していく可能性はありますね!

 

ハグオールもブックオフ同様、消費者から 安く買いたたいていたのでは、同じ業績不振という運命になると思いますし、良いイメージを持ってもらうようにすることが大切ですね。

 

堀内康隆社長は、「富裕層の中古品取引にもつ抵抗感が薄まっている」とのことですが、さて今後のブックオフ子会社、ハグオールの展開が気になりますね。

 

なお、私が予想するに、ブックオフの店舗は今後どんどん潰れていくでしょうね。

 

理由は、フリマアプリ「メルカリ」や「ヤフオク」など個人間取引のサービスがありますし、今では、法人在庫買取専門館などの買い取りサービスが充実していると思うからです。

 

それと、もしかしたら、ブックオフなどの店舗が潰れていくことで、ブックオフせどらーさんにとっては、仕入れできる実店舗が少なくなり、売上が上がらなくなることにつながるかも入れませんね。

 

その点は、仕入れ屋であるせどらーさんは注意して チェックしておきましょう。