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倒産品/在庫処分品メールは自社で仕入れる必要はない

 

倒産品/在庫処分品メールの案件は、自社(自分)で仕入れる必要はありません。

 

どういうことかと申しますと、配信される案件は、正直、数量が多いものもあり、サラリーマンの副業レベルでやっている方にとっては、なかなか資金的に手が出せないものがあると思います。といっても数万円程度で仕入れはできますから、それすら資金がなければ、配信解除した方がいいでしょうけれど…。

 

仕入れできない案件が多い場合は、一個人で仕入れる必要はなく、貴方の友人でネットショップをやっている方や取引先などに案内しても良いのです。

 

こう考えると、貴方のビジネスの幅が広がりませんか?自分で仕入れる必要はなくて、配信されてきた案件を、その案件を必要としている友人や知人、取引先に聞いてみるということです。

 

具体的にどうするか?

たとえば、化粧品の案件(美容液1000個)が配信されてきたというケースを考えてみましょう。

 

その場合、自分では、化粧品は扱っていないし、知識もない。だから見送ろう、というのが今までのケースだったと思います。

 

それを、化粧品を扱っている友人や知人、取引先に 商品需要を聞いてみるのです。需要を聞くだけでもいいですし、相談という形で話すのも良いかもしれません。

 

そうすることで、その話を聞いた相手からは何らかの反応が返ってきます。化粧品を専門にやっている相手であれば、おそらく次のような返事が返ってくるでしょう。

 

「その化粧品は月に100件は売れるけど、まとめて1000個仕入れるのは、さばききれるかな・・?」「フロント商品としてはよさそう。共同仕入れなら仕入れたいね」など、の返事です。

 

このように取引先に都度確認していけば、これまで 貴方はメール配信案件を見送っていたものが収益を得るチャンスにかわってくるのです。

 

いかがでしょうか。

 

このようなことも最初は面倒かもしれませんがやっていくことでコツをつかめますし、貴方の商売も取引先が徐々に増えて広がっていくでしょう。

 

無料の配信サービスだからといって、それを活用しないのはもったいないですよ。

 

貴方の取引先に、配信案件を紹介して、電話でやりとりをして、関係を深めていけば、この配信案件以外のことでもビジネスは広がっていく可能性があります。

 

そんなふうに、倒産品/在庫処分品メールを活用するというのも一つの方法です。

今回は「倒産品/在庫処分品メールは自社で仕入れる必要はない」という話でした。